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古事記ものがたり 抜粋

古事記の世界

shikoku四国四兄弟
漫画。これを読んだら最後、日本と郷土が愛しくて愛しくてたまらなくなるから。
泣いたり、笑ったり、大変だった。管理人もぐらさまの勉強量のすごさに感服。
県民性別の性格設定というあたりなど、的を得ている。
新作キャラの属性や性格に悩んだら、ここに駆け込んでどれかの県を借りてきて開発したら、いくらでも面白いキャラが生まれてきそうだ……というわけで、資料扱い。
「出雲は神の国」発言は噴き出しました。だって、本当だもん(←出雲人)
攻城兵器について
こういうのはちゃんと小説内で描写するもんなんですが、メカニズム的なものを説明し始めると興味のない方、わからない方には読む勢いを失速させるだけの、マニアな作者の自己満足に終わってしまうのが定石らしくて。極力避けてしまいましたが、それもわかりにくいかと(汗)

写真とメカニズムについて簡単に説明。

写真はウィキから引用していますので、興味のある方はそちらに詳しい説明が載っています。

攻城大型兵器の主役: 弩砲・投石機・攻撃塔

弩砲(ballisita:バリスタ)
弩(クロスボウ)を大型化して破壊力を上げた攻城機械。
台座または移動には車両を、弦を引くためにウインチを必要とする。
古代から中世にかけて洋の東西を問わず発展、活躍した兵器。
中国では「床弩」と呼ばれていた。
城壁や戦艦に設置された弩砲はどんどん巨大化し、操作は数人から数十人の工兵を必要とする。
「超級」の「ど」はこの漢字をあてたものらしいです。

ballista

roman balllista

英語ウィキ日本語ウィキ

投石機(catapult:カタパルト)
大きなスプーンに投擲物を乗せ、バネの力と梃子を使って投げる。
バネに成る部分は綱だったり、獣の腱、時代が下ると鋼索と、進化していく。
投擲物は石だったり、藁を使った火球だったり、人や家畜の屍骸、汚物の詰め合わせなどなど。
弩砲も、石を投げられる構造のものは、投石機の範疇に含まれる。
「投石器」と表記すると、パチンコも含まれてしまうので注意。

catapult

英語ウィキ日本語ウィキ

このサイトにいくと、カタパルトで遊べます。

攻撃塔(正しい訳語は攻塔らしい(汗)(Siege Tower, City Taker)
たまたま辞書で訳語が見つからないと、それ以上探そうとしないで、勝手に訳しちゃうんだな。
推敲の時、全部置換することを考えると、疲れます。

攻撃対象の城壁より少し高い、移動する櫓。
車輪がついていて、何百人もの兵が綱で引き、後から押して城壁まで行く。
攻撃塔を城壁に横付けにして、兵士を城内に送り込む兵器。
少し離れて弓矢を仕掛けたりも。

映画「the kingdom of heaven」でこれがドミノ倒しになる場面は圧巻。
siege tower

日本語ウィキ英語ウィキ

これらの兵器は現場で組み立てないといけないので、大量には運べないのですね。
だから瑠璃珀は海路をとったわけです。
たいした博打うちです。

おまけにクロスボウについて。

弓を水平に台座の上に置き、梃子やウインチを使って弦を引き、引き鉄をひいて弓を撃つ。
照準器のついているもの、連射式のもの、小型、大型。いろいろ。
矢の装填に時間がかかるのが欠点だが、その射程距離の長さと威力、照準の正確さは人力で弾く弓とは比べ物にならない。
古代から中世まで、歩兵、騎兵ともに使用された。
crossbow.jpg

連載を始めた時はボウガンとう名前で記憶していたので、そのまま使用したのですが、あとで調べていくうちに、ボウガンは和製英語であることが判明。
正しい英語名は「クロスボウ」
ウィリアム・テルが息子の頭の上のリンゴを撃ち抜くときに使ったアレですが。
和名は「弩(いしゆみ)」

恒沙大陸世界の共通認識では
ボウガン(片手で使える小型のクロスボウ・梃子で弦を引く)>弩(兵隊用・両手で使う。大きなものはウインチを使って弦を引くのに足も使う)>弩砲(三人以上の工兵を必要とする。石弾や大型の弓、炸裂弾などを飛ばす)
ということでよろしくお願いします。

近世にいたって大砲や銃が開発されるまで、二千年近く、戦争の主役たちでした。
資料読み・横道にそれる
中央から西アジアや、中近東の資料を読んでいるのですが。
歴史は好きだけど、第二次大戦以降の現代史にはとんと興味がなくて。
日本の首相の名前も、ニュージーの首相の名前も覚えてない
(大した事績もなくころころ替わるから覚えられない
アメリカの大統領はテレビ出現率が高いから嫌でも覚えるけど。
小浜さんだっけ?

中東ですが、イランとイラクって、どう違うの?

なんて、ちょっと恥ずかしかったりして。(ちょっとどころじゃないかも
すぐにウィキに行く。

イランは、イラクの右(東)
民族はペルシャ人
言語はペルシャ語
宗教はイスラム教シーア派
先祖はアーリア人

21世紀なのに「レイプ被害を受けた16歳の少女が死刑(絞首刑)に処され(ちなみに加害者は鞭打ちの刑で済んだ)、2005年に同性愛を理由に死刑(石打ち)に処された男性がいる<ウィキよりそのまま引用>」
ということがまかりとおる国らしい。
ちょっと待て、ペルシャって、少年愛発祥の文化じゃなかったけ?
ペルシャ→ギリシャ→ローマと受け継がれていった少年愛
腐女子にはネタに困らない分野だけど。
イスラム教になってからはご法度になったのか。
つか、改宗も死罪らしい。

イラクは、イランの左(西)
民族はアラブ人が79%、クルド人16%、アッシリア人3%、トゥルクマーン(テュルク系)2%<ウィキより>
言語はアラブ語、クルド語
宗教はアラブ人シーア派の50%。アラブ人スンナ派の25%、クルド人スンナ派の20%<ウィキより>
人種的・民族的な先祖はよくわかりません。あの辺りに住んでいて、アラブ語とアラブ文化を受容し、イスラム教を奉じる人たちのことをアラブ人と呼ぶらしい。アラブ人同士で人種的な違いにこだわりがあり、白人系アラブ人は黒人系アラブ人をアラブ人と認めないとか。
もともといたのはメソポタミア系の人種だけど、これが実に多彩。

このお隣さん同士は民族も言語も人種も違うのか。仲良くできないわけだな。
宗教は同じなのに。
宗派の違いはよくわからないけど、殺し合うくらいだから中世のカソリックとプロテスタントくらい違うんだろうか。

ちなみにどっちもアメリカは嫌いらしい。

まあ、日本と韓国だって、一致するのは人種だけだしな。
(チャングムにははまっていますけど)

イスラム教徒に生まれるなら、トルコかインドネシアがお勧めだそうです。
国外なら神様に謝れば豚肉もお酒もオッケーで、女性も普通に外を歩けるらしいから。
私は次も日本に生まれたいなぁ。でなきゃカナダか。

執筆内容とは直接関係ないけど。
ついつい興味深くて読み込んでしまいました。
現代史も奥が深いかも。
次の投稿間に合わないかもしれない……。

夫に「イラクとイランの違いは?」と訊いてみた。
夫「知らん」
次女「チョコレートミルクのほうがパワーレイド(スポーツドリンク)よりMTBに良いんだって」
夫「それは大きな間違いだ」

……君たち、私の話聞いてる?

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人類最古のBL小説とか
ネタを広げるために某古典作品を頑張って読んでます。

前から興味はあったんだよね。

世界最古のBLっつうことで。

いや、単なる青春友情物語と言えなくもないが。

ギルガメッシュ叙事詩とか言うんだそうです。

ギルガメシュとエンキドゥは仲が良すぎると思う。

どっちもライオンを絞め殺すようなマッチョな大男だってのがやだな。

で、死んじゃったエンキドゥを七日七晩、蛆がわいても抱きしめて嘆き続けるあたりが……

「青頭巾ですか?」

みたいな。いや、食べてないから。

で、聖書のノアの箱舟のくだりはギルガメシュ叙事詩のパクリだとにその原型があるということもわかった。
古代シュメールは多神教だったから、人間に同情した神様の一人が神様評議会の決定「洪水で世界破壊計画」を人間に漏らして、方舟を作った人間たちが生き残った。

んで、反対派の神様達が、洪水を起こした神様に「なんでこんなことするんだ、みんな殺すことないだろう。病気や飢饉で人間の数をコントロールしたらいいじゃんか」と説教をしたりして。
みんな死んでから後悔しても遅い。

この神様評議会の権力争いがまたなにげに民主的かつ政治的で、興味深い。
細かい部分は散逸してしまって、そもそも何で洪水を起こすことにしたのかもわからない。
別ヴァージョンの記録では、人間が増えすぎてやかましさのあまり主神が睡眠不足になったとかならなかったからだとか。
「うるさいから消してしまえ」って、人類はテレビやラジオの騒音か?
出典の信憑性の確認はしてないけど、その発想は面白いと思った。

このほうが聖書の「人間は良くない生き物だからみんな殺す、ノアだけいい奴だから助けてやる」よりも納得がいくな。

イラクから黒海にかけての植生や風土の違いを掴むために、アララト山の写真や画像も捜しているけど、みんなノア方舟系のばかりで、普通に植生や風景が紹介されたものは見つからない。
アララト山の頂上付近にノアの方舟の残骸があるらしくて、その探索隊が何度も真剣に出されているんだ。
言い伝えに加えて、衛星写真でそれらしい影(黒いポッチにしか見えないのですけど)
どう考えても標高5000メートルまで水が溢れて船が打ち上げられるような洪水はありえないと思うのだけど。
氷河がほとんど融けた現在で今の水位なわけで。
もしあるとしたら巨大隕石が地中海やペルシャ湾とか、黒海に落ちて津波が起こったとか。

ウィキをどんどんめくっていくと、この先史時代の大洪水伝説に関してまとめたページがあった。
神様が怒って世界を沈めて人を滅ぼそうとした神話は、世界中のあちこちにある。
アメリカにもある。
やはり隕石の仕業かなぁ。

隕石が氷河に落ちる。一気に蒸発し、雨雲となり広範囲で豪雨。洪水。
それでも海抜5000メートルまで水は溢れないような気がします。

隕石が大洋に落ちる。津波が陸地に押し寄せ、蒸発した海水が雨雲になって豪雨。洪水。
おお、いけそう。科学的にどうなんだろう。
いや待て、津波だったら地面に置いてある方舟は波に飲み込まれちゃうでしょ。

では、隕石シャワーが氷河にも海にも落ちて……。
それじゃみんな助からない。

ああ、そういう話もいいな。
あ、でも、私が思いつくくらいだから、もうそういう話は出尽くしてるかもしれない。
そんな映画がつい最近もあったし。マヤの暦がどうとかで。
人間の記録というのは五千年くらいなもの。
この自然や気候を破壊したり、大量絶滅を引き起こすほどの天体衝突なんて何万年とか、何百万年とかに一度というものだから、マヤの神官が解明できるはずはないと思うのだけど。

こんなことに脳内妄想モジュールを使っているから、一向にプロットが固まらない。

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異種婚姻譚なるもの。現実編
SF小説ネタで生物関係の資料を探すときにお邪魔する、ドージマ先生の高校生物サイトからもらってきた。

日ファンに書いているのと無関係じゃないので、忘れないようにここに置いておこう。

オシドリとマガモの恋
アジア的美青年補給はここで
Iさまに某キャラのヴィジュアルイメージを訊かれて、はて。

狂言師さまじゃだめ?

じゃあ。

すごく素敵な古今東西・美男美女美青年さらに人外美形もがっつりこなすアーティストがいるんですが、正体がわからないんですね。
中国人北京在住らしいというこくらいしか。
画集が出ているらしいのですが、アマゾンにはなく、公式サイトもない。

とにかく美しい。色も絵柄も背景も、そして、人物と衣装はただ、ただ、溜め息。
現代、歴史、ファンタジーなんでも来い。
スーツも鎧もおまかせ、割れた腹筋はもちろん。
長髪度が高いのも燃えツボです。

「Heise」というのですが、ご存知の方がおられたら教えて欲しいです。
このHeiseも個人アーティストなのか、プロジェクトチームあるいはオフィスなのかもわかりません。

平成にかけた日本人アーティストなのかなと思ったら、Heiseで検索すると「ハイセ」と読むらしく、ドイツ人?
ヘイズなのかハイズなのか。

BL比重がけっこう高くて、肌色カラミ図とか緊縛ものとかなんかもあって鼻血警報。

http://www.youtube.com/watch?v=E8buMBwvyfE&feature=related
(Iさまへここの2:55になっちがいるよ。いや、美化しすぎではあるけど。イメージ的に近いつうことで)

こっちはちょっと長くてイラスト多め。男女とも耽美の極みの麗しさ。
後のほうにちょこっとですが一部BL的に厳18禁(陵辱系?)なのが突如出てきますので要注意。
http://www.youtube.com/watch?v=gthwcyDL5Z0&NR=1
リンクはアレかなと、コピペでどうぞ。オトナの手間をかけてください。

このアーティストさんにデビルマンとかサタン了とかエルリック皇子とか周喩将軍とか、片肌脱いだ金城武とか描いて欲しい……。

どこで画集とかDVDとか手に入るんだろう。

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いいものを見つけたのでここにメモ
以前から注目している「天地雅楽」という若い神職や巫女さんたちによる「ニューエイジ雅楽バンド」
アップテンポな雅楽ってクールだよ。
いわゆるプロのミュージシャンというわけではないのですが、ライブ中心らしいです。
海外公演もしているとか。

ゆうちゅうぶで坂本龍一さんとのコラボを見つけた~。



笙や笛、篳篥の音が、ピアノと調和しますね。
中国なんかじゃ古来からの楽器でオーケストラを作っていろんな古今東西の曲を演奏してますけど、日本の雅楽もそうなるといい。

私、昔は神楽を齧っていたので、こういうのたまりませんです。
手元にあるのは龍笛、何年も音を出してやってません。
たまに吹いてみるけど、やる気なさそうです。三音階もでません。
ゆうちゅうぶでは雅楽器でアニソンやポップや洋楽を演奏しているのあるし。
尺八も洋楽のオーケストラに難なく馴染んでますしねぇ。

ちょっと、何か練習してみようかなぁ。
楽譜がないというのがね。
うちの師匠は神楽曲のテープをくれただけで、音を拾って吹けるようになったら教えてあげるっていうような方だったんで。
神楽奉納しているときの神楽師さんたちの演奏しているのを見ていると、指孔を押さえている場所が違っていても、出ている音は同じなんだ。
なぜだろう。

笛はみんな手作りなんで、それぞれ微妙に違うんだろうね。
それを人の「吹き」で無理やり合わせて調和させてゆく。

正確な音階に頼らない、聴くたびに少しずつ違う和楽の世界が好きです。
業務連絡と、風前の灯・人類の遺産
裏ブログ、第九章の更新しました。
タネ明かし的章で、説明臭くならないようにがんばりましたが、
ツッコミどころが満載のような気がします。

重箱の裏も叩いて。

結局、ポプラには間に合いませんでした。
2000万円ってのは、でも、何年も受賞してないんだよね~。
いったいどんな作品を書けば2000万円ももらえるんだろう。
2000万円なら専属契約も悪くはないにしろ(←そんな心配必要なし・自分ツッコミ)

2000万円ももらったら当分遊んで暮らせるので、急いで次の作品を書こうという意欲がなくなっちゃうんじゃないだろうか。(だからそんな心配は必要なし)

でも、取材資金と称して行きたかった場所を歩き回りたいなぁ。
南米のマヤやインカの遺跡群。
万里の長城が砂漠へ消え行く果て。
敦煌の仏像を拝んで、ロプノールの跡を追う。
ヨーロッパの城廻り。

イメトレ、ね。

トルコがダムの底に沈めようとしているハサンケアフの一万年遺跡を見ておきたい。

なぜユニセフはハサンケアフを世界遺産に指定しないのだろう。
そしたらトルコはダムを建設できなくなるのではないかと期待するのだけど。

この今でも人々が暮す、一万年(と一千年)続いた街が水の底に沈むのは、トルコにとってもかなりの損失だと思うのだけどな。

建造物はかなり古くて危険だから、住人たちの中にはお金をもらって別の場所に移住したい、という意見もあるのだけど。
でも、一万一千年の人類の遺産だ。
保存できないんだろうか。

英語ですが、これが一万年続いた東西の中心、人類の歴史そのもの。

18世紀の日本人の言語語感覚に感動した
創作のために九州の火山噴火歴史についてぐぐっていたんですが、島原の雲仙岳で15000人の死者を出したという大災害の名前がですね。

災害名がですね。


大災害の名前がですよ、

島原大変肥後迷惑
(しまばらたいへんひごめいわく)

誰が考えたんだろう。

被害は以下のとおり(ウィキより拝借)

1792年5月21日(寛政4年4月1日)に肥前国島原(現在の長崎県)でおこった雲仙岳の火山性地震およびその後の眉山の山体崩壊(島原大変)と、それに起因して島原や対岸の肥後国(現在の熊本県)を襲った津波(肥後迷惑)による災害である。

噴火と土石流による死者が5000人で、肥後と島原を行ったり来たりする津波で10000人が死亡。

先の震災が記憶に生々しいので、どれだけの災害だったかと思うと……自衛隊も米海軍も駆けつけてくれない時代。

「大変」とか「迷惑」で片付けてしまった江戸時代の島原藩とか肥後の役人の名前も残して欲しかったな。
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