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純米吟醸酒。この銘柄なら、名前だけで買うかも
金賞受賞蔵の純米吟醸!!当店限定!!

takaou.jpg


鷹王 純米吟醸 幻の瀧 720ml瓶【富山県 皇国晴酒造】

特価:1,380円(税込)

海外発送はしとらんのか。

うん、日本に行ったら買って帰るわ。

「鷹の王」が完結しますように。
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ツレの誕生日に、純米吟醸酒 七冠馬 純米吟醸
昨日はオットの誕生日でした。

そこで、ガレージの冷蔵庫に眠らせておいた、特選の純米酒を(って自分が飲みたいだけなんですが)

nanakanba.jpg

奥出雲の簸上清酒さんの銘酒、七冠馬。

吟醸でこんなにおいしいのなら、大吟醸とかどんだけおいしいのでしょう。

簸上酒造さんのある横田町は、古事記の神話「ヤマタノオロチ」の舞台でもあり、かつ、古代より和鋼のふるさとでもあります。


8月に帰省するときは、ふところもあったかいことですし、七冠馬大吟醸も、本醸造「玉鋼」も飲んでみたいものです。
最終校
最終校納品、ということで。

オットと祝杯をあげました。

rihaku yamatanooroti

この日のために、二ヶ月間、我慢の子でありました。

おつまみはスルメと、ふぐ。
塩麹漬けのマッシュルームと、ブロッコリーの茎和え。

帰日まで、三週間を切ってしまいました。
なるべく家族サービスをしておいたほうがいいのですが。

あー。次の作品のプロットつくらなくては。
プロの文芸作家としては、年2冊のペースでがんばればよいそうです。
でもなかなか打ち合わせとかに行けないので、担当さんにお会いできるときに企画を出せるようにしておきたいです。

お知り合いの作家さんとか、年に3~4冊出してる方おられるけど。
どうやっているんだろう。
三面六臂の阿修羅王みたいに一組の腕で作品Aのプロット・リサーチして、一組の腕で作品Bの執筆して、一組の腕で作品C校正しているんだわ、きっと。

さて、次はどの純米酒を買って帰りましょうか……。
こんどは懐があったかい(はずな)ので、大吟醸かましてもいいかなぁ。
お祝いをいただきました
東京滞在中に、宿を提供してくださった創作系ネッ友のかみたかさち様(かみ・たからばこ)から、サプライズなお祝いをいただきました。

出版記念☆冷酒グラス
oiwaiglass.jpg

かみたかさまは、文芸のほかに手芸やイラスト、書道、ガラス細工など多彩な活動をされておいでです。
トンボ玉など、素敵な工芸品もいただいてしまいましたっ。

そして、今回、この世界にひとつしかない冷酒グラス!!!
ちょっとこの加工法の名前を忘れてしまいましたが、文字や絵を貼った上から、磨り加工をするらしいのですが。

見えます~?「天涯の楽土」と流麗なオリジナル書体。
後ろには山の稜線を鳥影が舞っている絵が描かれています。

絵と書と、そしてガラス細工と三つの芸術がひとつの器に昇華されているのです。
割らないように持って帰るのに、毎日、移動するたびに箱を開けて無事を確認しておりました。

篠原のポン酒ライフに、ますます磨きがかかりますように
実は、グラス越しに色がきれいなワインも似合います。

そして、このお酒。純米酒・生酒・無濾過。
もう、いくらでも飲めるおいしさでした。
広島県の亀齢酒造の宝亀(ほうき)

広島はおいしいお酒が多いですよね。

無濾過の生酒・純米酒。
また日本に行ったら、いろいろ呑み倒したいです。
宮崎県のおいしい純米酒
日本を訪れるたびに、地酒の純米酒をいただこう、というのが私の旅のマイルールなのですが、なかなか忙しかったり、おいしいのをいただいても写真を撮り忘れたり、名前や酒造をメモし忘れたりします。
前回の旅では、北陸と山陰がメインだったのですが、あまり期待してなかった九州宮崎で、たいへんおいしい純米酒に出逢えました。

宮崎


宮崎のお宿やタクシーの運転手さんに訊いても
「純米酒? 日本酒はねぇ。焼酎ならいくらでもお勧めが~」

という感じだったんですが。
焼酎って、注射の消毒の匂いだよねな篠原には、いまいち気が進まないターゲット。
ひとりで飲めなかったらもったいないし。

で、地元のスーパーで晩御飯のお惣菜を買っていましたら、店内の酒屋さんにけっこう品揃えがあり。

「ほほう、宮崎産の純米本生原酒とな」

味見しなくてはなるまい。

で、おいしかったのですよ。
とっても。
焼酎王国の九州ですが。
宮崎にも、おいしい日本酒・純米酒がありました~。
というか、確か熊本には「美少年」って純米酒があったんですよね。
また九州にいったら日本酒・純米酒を掘り出してみます

写真をクリックすると、千徳酒造さんの公式サイトに飛びます。

宮崎の純米酒 千徳
純米吟醸酒 深山の香り
ponshu-miyamakaori.jpg

いろいろたてこんでいて遅くなりましたが。

2014年、元旦のお酒。

島根県奥出雲の簸上酒造さんの、純米吟醸酒

深山の香り
やっぱり吟醸酒は違いますね。
もういくらでも、するする呑めますね。
気がついたら動けなくなってますね。

でも、翌朝は二日酔いにはなりませんね。
ワインなどを動けなくなるほど呑んだら、翌日は頭痛と倦怠感で午後まで使い物になりませんが。

上等の日本酒は違いますね。

これはまた買ってこようリストに追加です。

ご飯のおかずはラムチョップステーキですが、日本酒に合いました。意外と。
ラムの脂っぽさを、すっきり流してくれました。

うしろにあるのは庭採れの黄杏です。
二ヶ月遅れの純米日記ですが
記事が前後しますが、二ヶ月ほど遡って、今年の誕生日はニュージーランドでも買える、松竹梅・白壁蔵・生酛(きもと)純米酒です。
Birthday 28022014

自分の誕生日にごちそう作るのとか、めんどうくさいので、ほとんどスーパーから買ってきたの、盛り合わせただけですが。

吟醸酒に馴染んでくると、純米酒というだけだと満足できなくなってしまうのですが、お米のふっくらとした旨味が個性的で、とてもおいしいお酒でした。
引っ越しました。
ずいぶん久しぶりの更新です。

実は引越しをしておりました。
マイホーム購入! は、いいんですが、かなり古い家を安く買って、改築、改装に二ヶ月が飛ぶように過ぎ。
4月から始めて、いまだにキッチンの流し台や戸棚類が来ません。

20140611 kitchen

おうちキャンプ状態です。
kitchen camping 11062014


そんな調子ですが、昨夜は旧居引き払い祝いに日本酒を空けました。

11062014 moved to new house night

いつになったら壁が入るのか・・・・・・
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