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推敲用のPDFを作りました
アマチュア時代の作品って、思い入れがありますよね。
また読みたい、と言ってくださる古いお付き合いの読者様もおられますし。
商業化できそうな作品はともかく、商業化のためにボリュームを削減したり、設定をいじりたくない旧作もあり、特に「時の虜囚 四部作」は処女作でもあることから、なるべく原本に近いものを、いつでも読み返せるよう、紙の体裁で保存したいと考えてました。

FC2では、ブログを一冊からでも書籍化するサービスがあって、以前から検討していました。
校正も画面ではとても目が死ぬことから、PDFにして推敲・校正したいと思っていたので、ゲラの体裁で読み返せるこのサービスは最適。

ただ、ブログ形式ですと、改行やら記事の数を調整したりしてページ数を調節しないと、最終料金が大変なことになってしまいますから
この作業が根気と時間かかります。
少し時間がとれたときに、一気にやってしまいました(とはいえ、ほぼ二日間徹夜)

とりあえず、「第一部 悔恨の鎖、第二部 監獄船、第三部 衛星軌道」をゲラの形でPDF作成しました(ここまで無料)

校正のため、印刷。
時の虜囚 1~3部 PDF1

ニュージーランドのコピー用紙って、日本のより厚めなのですが
217頁、13㎜、一冊2576円(税非込)の厚さになってしまいました。

模様が入っているのは、見本版だからです。
校正の邪魔になるほどじゃなくて、安心しました。

中身は、こんなカンジです。
時の虜囚 1~3部 PDF2

「第四部 恒沙の血誓」は、400頁を余裕で超えましたし、これにエピローグを加えると、すごい厚さと料金になりそうです。

推敲したのを担当様に送り付けて(データで読んでくださいとはとても言えない長さ(;・∀・)、出版できたらいいなぁと夢想していますが。新人でこの大長編は難しいことと想像します。
電子書籍としてでも、完成度の高いものに仕上げて、お手頃なお値段で、皆さまにお届けできるようになりたいです。
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時の虜囚・推敲進捗
先だっての記事に、完結エピローグを待ちわびおられるとの、ありがたいコメをいただいて、気持ちの引き締まっている篠です。
お言葉をいただくと、急にモチベがあがるとか、ゲンキンですよね。
Fさま、ありがとうございます。

「時の虜囚」は、「監獄船」まで推敲終わりました。

「衛星軌道」の紙校正に進もうと思ったら、赤ペンを犬に破壊されてむぅ。
印字が小さいのもあって、「鷹の王」の一部から三部の画面推敲・校正に切り替えました。
パルミラ編までの修正ファイルを担当さんに送って、出版の可能性があるか、読んでいただいているところです。
新人の場合、大長編とかシリーズものとかは商業では難しいらしいのですね。
文庫でも、電子版オンリーでもいいので、陽の当たるところに出したいものです。
「鷹の王」は結末まで決まっているので、腰を据えて書く時間がもらえるなら、一気に書き上げたいです。

隼鷹の二巻目は、完成稿まで進んでいます。
出版が決定するまでちょっと間が空いたので、次作品のプロットやらリサーチの合間と並行して、時の虜囚の校正も進めていきたいです。
ブログ書籍は保存・編集用に、担当者様凸用にとりあえず三部作ります。
それだけで三万円は行きそうな

でびぅしてしまうと、自分の作品だからといって勝手に公開するのも難しいものがあるようです。
忙しい担当さんに「これ読んで、これも読んで。書籍化アリ? だめならネット公開とか自前でEbookとか同人販売に出しておk?」という手続きも何カ月もかかるみたいで。
「時の虜囚」はオリジナルの形を大事にしたいので改稿もせずに、紙書籍よりも、文字数ページ数の心配なく出せる電子書籍が一番なのですけどね。

そして、「時の虜囚」全編一般(再公開のときは、素敵な絵師さんに表紙を依頼したいものです。
こうご期待! なのです。
なにせ、筆者がちみ絵しか描けないので(;´Д`)

透夏国六兄弟(筆者画)
CCF20101011_00001.jpg


11月中旬から、一か月ほど帰日の予定ですので、それまでに「時の虜囚」のブログ書籍を制作、打合せのときに担当さんに献上すべくがんばりますっ。

そういえば、連載当時にいただいたギフト絵の瑠璃珀が出てきたので、チレッと公開。
瑠璃珀
りりさま、大事に保管してますよぅ。
御本人から「昔のイラスト晒さないで」って依頼があったら下げますんで、短期公開かもです。
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