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お知らせ
お知らせ

でびぅ後の方針として、オンラインに公開している小説作品は下げるようにとのことですので、今でも読みにきてくださる読者さまには、申し訳ありませんが、時の虜囚シリーズとそのスピンオフ作品は、ブログからおろします。

完結してないじゃないか! エピローグどうするの?
というご意見が飛んできそうですが、時間ができたら書き上げて、こそっとパスワードで読めるようにできたらと考えています。

編集者さまがオンライン上の作品にもゆくゆくは目を通していただけるそうなので、時の虜囚も書籍化できたらいいなと祈っております~。ジャンル的に、BLにするにはエロも萌えもなく、歴史なのかSFなのか、ファンタジーなのかわからないので難しい気がしますが。

実は小説ブログは閉鎖、という意見もありましたが、ブログの名前に愛着があって、閉めてしまうのも気が進みません。
今後は読書感想とか、資料覚書とか、出版案内とか、近況報告など、不定期に更新してまいります。

6月中に、記事の整理と作品の削除を行います。

ご理解をお願い申し上げます。

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ブログ模様替えしました
ただいま、出版準備中の「天涯の楽土」の著者校正の真っ最中です。
脱字衍字誤字誤変換、用途勘違いの用法のおおまかな修正を終えたところです。

オリジナル保存版「時の虜囚」にお問合せ、ありがとうございました。
連絡先のほうは、大切に保存させていただきます。
エピローグまでいってないのに、ブログから下げてしまってほんとうに申し訳ありません。
いつかきっと完結しますので、ときどきチェックしてやってくださいまし。

と こ ろ で
著者の気がつかないうちに発売日が公開されていたという、

「天涯の楽土」
 
(応募当時タイトル「天涯の果て 波濤の彼方をゆく翼」)

サブ主役に「鷹士」が出演しています。
はい、あの「鷹士」です。
しかも日本語を話します。
(というか、まだ日本も大和も邪馬台国も登場していない紀元前の九州ですが)

恒砂の~ の鷹士は、なんとなく東方人。
鷹の王 のシャーヒーンはフン族系の騎馬民族
でしたが
天涯の~ の鷹士はツングース系狩猟民族と、倭人のハーフ&ハーフです。

顔立ちや体格、無口な剣奴という身分はどの鷹士も同じなんですが、脳内キャラでも、生まれや育ちで設定が変わってくると、随分と性格や考え方が違ってくるものだと感心しました。
上のふたりに比べると、なかなかヘビーでブラックなキャラになりました。

主役は隼人という、ボンボン育ちだけとちょっとワケありな直情径行の元気な13歳の少年で、アダルトチルドレンで屈折した常識人の鷹士を振り回しております。
速達で二週間かかるとかNZの国際郵便事情
タイトルどおりですが。

EMS(国際航空速達書留)ってのは、ふつうー、どっちから送っても五日(営業日)以内に届くのがウリなはず。
しかし。

5日に投函して、宛先についたのが16日。
つまり、11日かかってますねぇ。
45ドル32セントも払ったんですよ。
半額のSAL(通常郵便:一週間~二週間)と、日数変わりませんよ。
SALのほうが早かったりするのでは?

5日に投函したので、翌水曜日には着いてるだろうと。
翌週の木曜日、編集部から「まだ着きません~」

w( ̄△ ̄;)w

高額便のメリットである、追跡確認をしてみます。


Scan history: Status Scanned

1 Picked up 04.38 PM on 05/07/13 ここで投函

2 Left New Zealand 10.45 AM on 11/07/13 ←??∑(`□´/)/
  もう日本に陸揚げされているべき、翌木曜日にNZを発ったってことですか?
  南島の中央部から北東北部のオークランドまで7日間(営業5日間)
  鉄道やフェリーとか陸路海路で送ったんですか、NZPOST!
  EMSですよ。
  国内航空便で1時間の距離ですよ、NZPOSTさん
  ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

3 Arrived overseas 02.03 AM on 13/07/13 ←日本に上陸。
  土曜日の夜中に仕事してるんですかニッポン。三時間先行でも、夜の11時ですよ。
  しかも、日本は連休のはず。
  というか、11日の午前中にNZを発って、13日の真夜中に日本着って、
  直行便じゃなくて、アメリカにでも立ち寄ったんかい?

もちろん、毎日大量に流通する郵便物の、積み込み積み下ろしや税関チェックに一日かかるのは理解してますけどねぇ。
とりあえず、日本に着いたのはわかったので、安心していたんですが。

4 Held for clearance 04.30 AM on 13/07/13 ←この状態が三日間続きました
  ( ̄ー ̄?).....??アレ??
  連休だからしかたないかー。って、16日になっても午前中この状態。
  一時間おきに確認しても、ずっとこの状態。
  そして
  ステータス上は、税関にホールドされたまま、昼過ぎに編集部から
  「ゲラ届きました~」のメールが届きました。  ?(^ー^; )"~

 着いたのなら、よいのですけど。
 そうか、日本に陸揚げされて、クリアランス待ちってのは、配達まで含むのか。
 13日の朝には都内の集配所に送られて、配達待ちだったのかな。
 クリアランスを待ってホールド中とかいう語感から、ずっと税関で抜き取り検査でもされているのかと不安になっていました。
 空港の郵便物集配所は、連休の真夜中でも仕事しているのか。 
 エライぞニッポン。

Delivery Complete 11.17 AM on 16/07/13
Your item has been successfully delivered.


ミッションコンプリートって、ところでしょうか。
45ドルも徴収しておいて11日かかるとか、ど・こ・が「サクセスフリーに配達されました」なのか、消費者として説明を求める!!

あと一回著者校があるんだけど、一週間もスケジュールが後ろ倒しになってしまい。
突貫校正で、予定の発売日に間に合うのであろうか。

もはや徹夜で執筆や校正のできる年齢ではないのであります。

というかなんで速達便がNZ国内に7日間もうろついていたのか
恐るべし、NZPOSTの速達概念。

この話をご近所の日本人に話したところ
「私なんか資格認可証が届かなくて、締切一週間前に不安になって問い合わせたら、書留で送った申請書が『紛失』状態だったよの。ぎりぎりで申請書を送りなおして間に合ったんだけど、ずっと無資格で教鞭を取ってたってことよねー(滝汗)」

「速達」が遅れて「書留」が紛失するNZPOST。

というわけで、別のもっと確実な宅配サービス(着払いアリ)を利用してみることを提案されているのですが。
でも、結局のところ発送業務を扱うのはNZ人であるという不安は排除できないのでありました。
「天涯の楽土」発売中
表紙

先月末に発売されました。
報告が遅くなったのは、発刊にあたって帰日しておりまして、次の作品のネタ集めに日本を周遊していたからです。

すでにお買い上げいただき、感想をお寄せ下さった方々には、心よりお礼申し上げます。

発刊の十日前に帰日し、小説野性時代ほか、雑誌や新聞社など6件のインタビューを受けたのですが、もしどこかで見かけたらそちらもよろしくお願いします。
というか、写真を撮られたのは滝汗ですけども。

素顔をさらしたくなかったんですが、それじゃPRにならない、ということで。
夢を売るファンタジー作家は、なるべくリアルの露出を避けたほうが、いいんじゃないかなーと思うんですけどね。

まぁ、あっちやこっちのブログで日々露出しているわけでなので、今さら恥ずかしがっても意味がありませんが。

書店で見かけたら手に取ってみてやってください。
書影からアマゾンに飛べます。
9月ですね
去年の今頃、天涯の楽土が出版されたんですよ。
予定では、篠原の商業第二弾が(絶賛)発売中のはずなんですが……。
二作目は、もう完成稿が出ているんですが。
なかなか順調にことが運びませんね。
分量が多すぎるのが問題なのかもしれません。
かなり削ったんですが。

ところで

今月発売の野性時代10月号に、短編を掲載させていただく予定です。
12日発売です
よろしくお願いします。

ちなみに、ファンタジーでも、歴史ものでも、戦記物でありません。
さらに、びえるじゃないです。
というか、エンタメでもないですね。

ジャンル的に、なんになるのでしょう。
英語風に言えば、ヒューマンドラマになるのかしら。

現代のニュージーランドを舞台に、30代後半にさしかかってからNZへ移住を志す日本人女性の、一年の出会いと変化の物語です。
「お菓子の神様」

というわけで、歴史ファンタジー作家とか、名乗りにくくなってしまいました。

南半球のNZは、ただいま春爛漫です。
2015年のたんぞーび
先月27日に、今年最初の作品の初稿を某版元さんに提出しました。

去年11月、カドカワさまの三賞パーティーに出席するために帰国し、その折に、新作の打合せ、他の版元さんにも紹介していただいたり、という、たいへんありがたい機会に恵まれました。
そのときに採用されたネタのひとつです。

年明けてから提出したプロットが通って、すぐに書き始めたのですが、26日間で14万字越えとか、自殺行為でないか。
タイトルとかまだ伏せておきますが、篠的に大得意で大好物の古代が舞台の歴史小説です。
ファンタジー要素はないです。
ちなみに弥生時代じゃないです。日本でもないです。

ヒント:「鷹の王」で培った知識と溜め込んだ資料が役に立ちました
というか「鷹の王」以上に、資料をかき集めて読み込んで、脱稿したり初稿を提出した後も読み切れなかったり間に合わなかった資料に囲まれた、「獺祭」状態が続いています。

早く出るといいですね~。

この作品が成功したら「鷹の王」も日の目を見るかもしれませんし、現在保留になっているハヤタカ続編も、出版に漕ぎつけるかもしれません。
ただ、「鷹の王」は書き直さないといけないなぁと、アマチュア時代の勉強不足と考証不足を痛感しました。

新作が順調に出版された折には、よろしくご支援のほどをお願い申し上げます。

とにかく「一ヶ月で長編を一本書く!」を達成した自分へのご褒美に、誕生日に「豪華に海の見えるラーナック城で一泊」を企画していたのですが、脱稿した段階で予約しようと思ったらいっぱい。
高いけど、人気があるらしくて、数ヶ月前には予約しないといけないみたいですね。

気を取り直して、海の見える豪華アコモを探して、らぐじゅありーで、ごーじゃすな誕生日を満喫してきました。
panf edgeley
左っかわには、召使棟かあって。
母屋とか、とても主婦ひとりでは掃除とか無理(><)な広さ。
ちなみに、
泊まりたかったお城の、ご城主様お抱えの弁護士の邸宅を、宿泊施設に改築したものだそうです。
こういうのを、英語で「メナー(豪邸)」とか、米語でマンションとか言うのでしょうね。
room edge

寝室が広い広い

dining edge

ダイニングも広い広い

dining set edge

豪邸で朝ごはん

breakfast edge

伝統的キウィの朝ごはん(私はソーセージもベーコンも頼みませんでしたが・・・・・・)

そして、オタゴ半島の海沿いをドライブして、うん十代最後の誕生日は過ぎていきました。
clif dndn
写真 縦長
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写真 遠景・射撃ポーズ
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新刊「座敷わらしとシェアハウス」
新刊のご報告です。

角川文庫から
「座敷わらしとシェアハウス」605円
11月25日発売
座敷わらしカバー

座敷わらしが、座敷のないマンションに引っ越したら?
少子化で、守るべき子孫がどんどん減っていったら?
祀られない神様や守護霊は、だんだん弱っていって妖怪や邪霊になってしまいます。
誰にも気づかれないまま……

水分佳乃は受験生。
両親は離婚して、父親と二人暮らしでしたが、そのお父さんが海外単身赴任。
受験前に引越しも転校もしたくないので、母親の同居の誘いを断り、ひとり暮らし。
大好きなおばあちゃんが他界し、父方の実家を処分して、祖母の遺品を持ち帰りました。

その遺品に、水分家の座敷わらしが憑いてきたのです。
そして、一日中実体化したまま霊体に戻れなくなり、見た目もぐんぐん成長し始めました。

座敷わらしは、イケメンでした。
超のつくイケメンなのですが、家から一歩も出られない、大食漢でニートな引きこもりゲーマーと化してしまいました。
でも追い出すと、家運が傾いてしまうらしい。

奇妙な同居人(霊)との、奇妙なシェアハウスライフ。

妖怪ファンタジーと思いきや、青春小説です。

11月25日の発売です。よろしくお願いします。


3月の新刊
3~4月は日本に帰っておりました。ノートパソも持って行かなかったし、ネット環境もWi-Fiが不安定で、新刊のお知らせ更新もできずにおりました。

昨月に二冊の本を刊行させていただきました。

3月17日、光文社より
「狩猟家族」
ニュージーランドを舞台にした、ハンティング小説
huntingfamily.jpg

就職浪人の武島遼平が、卒業旅行で訪れたニュージーランド南島。
トレッキング中に遭難した遼平は、地元のハンター父娘に助けられる。


3月25日、KADOKAWAより
「座敷わらしとシェアハウス―冬来たりなば―」
hyousi.jpg
高校生の佳乃は、外見は大人だけど中味はコドモの座敷わらし、暁星と同居中。大学受験が近づくなか、学校で新型インフルエンザが流行。それには悪いものに憑かれた同級生が関わっていると分かり……。


今後とも、お引き立てのほど、どうぞよろしくお願いします
篠原悠希の既刊
「後宮に星は宿る 金椛国春秋」
 KADOKAWA文庫 691円
架空の中華王朝の後宮を舞台にした、青春サバイバル小説
kokyucover.jpg 2016年12月22日発売

名門の星一族から皇后が立った。
「皇帝に外戚」なし、の法により、星家は族滅の憂き目にあうが、病弱な星家の御曹司・遊圭少年は逃亡に成功。ただひとり生き残るものの、路頭に迷った遊圭を匿ってくれた少女・明々が後宮に召し上げられることになり進退窮まる。明々の提案で、遊圭は生き延びるために身分を隠し女装して後宮に潜むこととなる。
遊圭の目的はただ一つ。陰謀渦巻く後宮で、性別と出自を隠し通して、生き延びること。


「狩猟家族」
ニュージーランドを舞台にした、ハンティング小説
huntingfamily.jpg
光文社刊

就職浪人の武島遼平が、卒業旅行で訪れたニュージーランド南島。
トレッキング中に遭難した遼平は、地元のハンター父娘に助けられる。

「座敷わらしとシェアハウス」605円
座敷わらしカバー
角川文庫

座敷わらしが、座敷のないマンションに引っ越したら?
少子化で、守るべき子孫がどんどん減っていったら?
祀られない神様や守護霊は、だんだん弱っていって妖怪や邪霊になってしまいます。
誰にも気づかれないまま……

水分佳乃は受験生。
両親は離婚して、父親と二人暮らしでしたが、そのお父さんが海外単身赴任。
受験前に引越しも転校もしたくないので、母親の同居の誘いを断り、ひとり暮らし。
大好きなおばあちゃんが他界し、父方の実家を処分して、祖母の遺品を持ち帰りました。

その遺品に、水分家の座敷わらしが憑いてきたのです。
そして、一日中実体化したまま霊体に戻れなくなり、見た目もぐんぐん成長し始めました。


奇妙な同居人(霊)との、奇妙なシェアハウスライフ。

座敷わらしとシェアハウス第二弾

「座敷わらしとシェアハウス―冬来たりなば―」
hyousi.jpg
高校生の佳乃は、外見は大人だけど中味はコドモの座敷わらし、暁星と同居中。大学受験が近づくなか、学校で新型インフルエンザが流行。それには悪いものに憑かれた同級生が関わっていると分かり……。

デビュー作
天涯の楽土
表紙

紀元前一世紀の日本、弥生時代中期後葉を舞台にした、少年少女たちの冒険ファンタジーです。
6月の新刊「後宮に月は満ちる 金椛国春秋(2)
Copyright © 星宿海. all rights reserved.
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