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12月2日の夢 ついった備忘録















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なんとなく雑感
「地球に優しく」とか「地球に優しい」という言葉が、好きではない。
いつから言われだしたのかもう覚えてないけども、最初から違和感があった。


「優しさ」というのは、余裕のある側が、余裕のない側に対する配慮の気持ちだから。
現実の互いの立ち位置がどうであれ「優しく」する側は、精神的に(あるいは無意識に)相手と対等の立場もしくは上位にあると考えている。

つまり、上から目線というやつだ。

地球の上に間借りしている生命体の人間が、環境を利用する以上に破壊している現状を無視して「優しく」とか、偽善じゃないのかと思うし。
生態系や土壌を悪化させないための洗剤を使うことやゴミを減らすことは地球に対する配慮じゃなくて、人間に適した環境を維持するために必要なことなのだから、地球にしてみれば「オレをだしにするなよ」と笑止千万なコピーだろう。

地球とか自然は人類など超越した存在であり、無慈悲で、きまぐれなものだ。
超人間の存在といえば神様もそうだけど。
「神様に優しく」なんてだれも言わないだろうし、おかしいと思うだろうし。

というわけで、環境保全のための活動を「地球のため」なんて偽善でごまかすのはどうなんだろうなと、日々思うことをちょっと文章にしてみました。

そういえば、かなり昔「ひとりの命は地球より重い」とかいうのもあったけど。
地球に生きる生命体すべてよりも重たい命とか、傲慢にもほどがある、と思ったことを覚えている。

地球や自然に対して、もっと敬虔になったほうがいいと日頃から思う。

今年は冷夏でした。

というか、一か月更新してません広告が出たので、とりあえずなにか書いてみました。
非居住者の確定申告(号泣)
確定申告。
海外在住者の確定申告は、代理人を立てて税務署に申告書を持って行かないといけないんですけど。

松江市の税理士さんに軒並み断られました

松江の税務署に電話したところ「ご家族か御親戚は?」と訊かれたものの
「兄がひとりおりますが、月曜から土曜まで7時から20時まで勤務で、年金の払い込みもお願いできない状態です」
「…/…では、申告書と必要書類を郵送してください」

なんとかなりそう。

と思ったら……。

源泉徴収票が足りないっ!
慌てて日本から取り寄せ中。間に合うかなぁ。

郵送でこっちから日本に送ると、どうかすると二週間かかるんですよね。
締切日に間に合うかなぁ。
税務署の人「まあ、遅れたら申告遅延金を払うだけですから」

って、けっこうシビア。

郵送の場合は、消印日有効ってわけにいきませんでしょうか、国税庁様。

というか、非居住者の税率って、なんでこんなに高いの!?
国税庁の確定申告の書類作成画面って、国内の税率でしか処理してくれないし、国内の住所しか記入できないので、とりあえず入力して、印刷して、一部書き直して、準備完了。

しかし、国内税率と、非居住者の税率のあまりの違いに愕然。
まあ、海外在住者は地方の住民税を払う必要がないので、その分きっちり吸い上げられているのでしょうか。

つか、篠原は飛行機代や取材費を経費で申告できるそうなので、収入から経費を差し引くと、国内なら税率5%で済むのですが、非居住者は課税所得額に関係なく20.42%のもようです。

まあ、NZの税率は同じ所得額で10.5%ですけどねぇ。(累進枠は異なります)
レートで換算するタイミングで、累進枠を軽く17.5%へと飛び越えそうな微妙なところです。
写真、シルエット5枚、ライフル大小
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12月の読書
<平安貴族のシルクロード> 山口博著
見てきたようにペルシャを語るという、宇津保物語を読破せねば!

<春秋左氏伝> ビギナーズ・クラシックス中国の古典 安本博著
初心者用の左氏伝。群雄割拠時代の、国同士のおつきあいなども。

<からくさ図書館来客簿 第六集 ~冥官・小野篁と雪解けの歌~> 仲町 六絵 (著)
シリーズ最終巻。
少しずつ異なる季節を重ねるように、ふたりの時間も降り積もっていく。
そして歴史を積み重ねてきた京都をも歩きたくなる読後感。

<峠越え> 伊藤潤著 歴史
徳川家康の、伊賀越えまでの半生。綱渡りで薄氷を踏むような戦国武将の生き方がつらい・・・

<火の路>上巻 松本清張著 史学ミステリ
ミステリなのかな。歴史好奇心はどんどん深まっていきますが。
70年代のお話なので、あの時代の価値観とかいろいろ懐かしいような苦しいような

<代償> 伊岡瞬著 現代推理サスペンス
サイコパスに憑りつかれた主人公。心を削ぎ落とされていくような心理サスペンス。逆転勝利なるか……

<のぞきめ> ホラー
あんまり怖くなかった。なるほどそう来たか! 的な読後感。
どこまでが人災で、どこからが怪奇となるのか、境目は闇の中((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

<許されようとは思いません> 芦沢央著 ミステリ短編集
家族が、自分が、日常から少しずつ乖離していく……心理ミステリ

<火の路>下巻 松本清張著 史学ミステリ
論文小説……興味のある時代を扱っていたので、がんばって読んだ。面白かった。

<室町少年倶楽部> 山田風太郎著 歴史
タイトルとはかけはなれて、史実に沿った室町幕府後半の足利将軍家凋落の流れ。
それぞれの将軍の個性が面白かった。

今月は10冊。間で人に言えない本や内緒の資料も読んでますから、このくらいペースでよいかなと思います。
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