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夢心地
ヴィヴィ
な感覚と
あぼーん
な気持ちが交錯しております。

半月前のあの電話は幻聴でも妄想でもなかったんですね。

これでひと月後にかかってくるであろう電話が「ふりだしに戻る」だったら立ち直れませんが……

天上の蓮まであとちょっと、というところで、ぶらぶらと蜘蛛の糸にからまって揺れてながら、下から噴き上げてくる地獄の噴煙に燻られている心境といえばわかりやすいかな。

同じ気持ちの方が、この世界にあとおふたり

ああっ!
 神様!と、毎日お祈り中。

つか、次の作品に取り掛かって、気を紛らわせなくちゃぁ。
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映画「HOBBIT」観てきた
hobbit.png

なんか、タイトルがねー。
邦題はちょっと違うらしいけど、英題は「ホビット」だけなん。
でも、内容を観ていると「ホビットと魔法使いと13人のドワーフの冒険の旅」とかしたらいいと思う。
物語の主筋は、ドワーフの王子様の祖国奪還物語だもの。

イケメンのドワーフとか、セクシーなドワーフとか、かっちょいいドワーフとか見たい人にはお勧め。
でも、ドワーフのイケメン率は13人中3人だけだからね。

13人のうちのドワーフのひとりが、ギムリ(LOTR:ロード・オブ・ザ・リング)のとーちゃんらしい、というのは、映画を観たあとに原作を読んだ次女の解説。

シリアス路線のハイファンタジーLOTRと違って、児童文学として書かれたせいか、軽妙な部分や、笑える部分もあり、主人公周辺はどんな目に遭っても誰も死なないので安心して観れる。

LOTRよりも50年も前の話なのに、ガンダルフもサルマンも爺さんのままだった。
あのふたりは人間設定だと思ったんだが……。
50年前から年寄りとかどういう長寿の人間族だ。

それにしても、なんでドワーフの風俗(髪型や服装・武器装備)って、バイキング風なんだろう。

年末に、ホビットの封切りに合わせてLOTRの三部作をテレビで放映したんだけど、それに刺激された次女がいきなり原作のLOTRを読破。

高校生とか大学生でもなかなか完読できるような内容ではないのだけど。
高校時代に邦訳を二章あたりで挫折、映画を観てから原語版に挑戦して、最初のエルフキャラが出てきたところ(映画にはいないキャラ)で挫折した母としては。

負けた……
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