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ブログ模様替えしました
ただいま、出版準備中の「天涯の楽土」の著者校正の真っ最中です。
脱字衍字誤字誤変換、用途勘違いの用法のおおまかな修正を終えたところです。

オリジナル保存版「時の虜囚」にお問合せ、ありがとうございました。
連絡先のほうは、大切に保存させていただきます。
エピローグまでいってないのに、ブログから下げてしまってほんとうに申し訳ありません。
いつかきっと完結しますので、ときどきチェックしてやってくださいまし。

と こ ろ で
著者の気がつかないうちに発売日が公開されていたという、

「天涯の楽土」
 
(応募当時タイトル「天涯の果て 波濤の彼方をゆく翼」)

サブ主役に「鷹士」が出演しています。
はい、あの「鷹士」です。
しかも日本語を話します。
(というか、まだ日本も大和も邪馬台国も登場していない紀元前の九州ですが)

恒砂の~ の鷹士は、なんとなく東方人。
鷹の王 のシャーヒーンはフン族系の騎馬民族
でしたが
天涯の~ の鷹士はツングース系狩猟民族と、倭人のハーフ&ハーフです。

顔立ちや体格、無口な剣奴という身分はどの鷹士も同じなんですが、脳内キャラでも、生まれや育ちで設定が変わってくると、随分と性格や考え方が違ってくるものだと感心しました。
上のふたりに比べると、なかなかヘビーでブラックなキャラになりました。

主役は隼人という、ボンボン育ちだけとちょっとワケありな直情径行の元気な13歳の少年で、アダルトチルドレンで屈折した常識人の鷹士を振り回しております。
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ツレの誕生日に、純米吟醸酒 七冠馬 純米吟醸
昨日はオットの誕生日でした。

そこで、ガレージの冷蔵庫に眠らせておいた、特選の純米酒を(って自分が飲みたいだけなんですが)

nanakanba.jpg

奥出雲の簸上清酒さんの銘酒、七冠馬。

吟醸でこんなにおいしいのなら、大吟醸とかどんだけおいしいのでしょう。

簸上酒造さんのある横田町は、古事記の神話「ヤマタノオロチ」の舞台でもあり、かつ、古代より和鋼のふるさとでもあります。


8月に帰省するときは、ふところもあったかいことですし、七冠馬大吟醸も、本醸造「玉鋼」も飲んでみたいものです。
映画 The Great Gatsby 観ました
いや、いい映画でした。

The Great Gatsby

私は、デカプリオとか、実はあまり好きな俳優さんじゃないので、
「えーデカプリオがギャツビー?」
と不安だったのですが。

なんか見直したというか。
よいギャツビーでした。


以下、ネタバレ
続きを表示する
「日本人の縁起かつぎと厄払い」読んだ
日本から持ち帰って、最初に読み終わった本。

日本文化とか言葉の意味合いとか、昔からあるもんだと思っていたことが、案外新しいところに起源があったりすることに驚きました。

「穢れ/祓い」の意味合いを西洋のひとに説明するのは難しいんだけど、たとえばキリストがひとびとの罪を背負って磔にされた例などが案外近いものだという解釈になんとなく、なんとなくですが、納得しました。




最近、信仰とかいったものを考え直すようになりまして。
べつに妙な宗教に帰依したいとかじゃなくて。

仏教はよくわからないけど、母の冥福を祈りたいので写経でもしてみたいとか。

叶ってしまった願い事を、どうしたら維持できるのかわからないので、
とりあえず
居間に神棚を祀ってみたり、
神社にお礼参りしたり、いまの幸運が続きますようにとか、
通りすがりでも神社見るとお賽銭を上げたり、お守りをいただいて帰りたくなるんです。

というような心境を、いつも資料やお守りを送ってくださるネッ友のFさんにお話したら。

「いわしの頭も信心」っていうからねー。
と、一緒に三社巡りにつきあってくださいました。

その折に、出雲博物館で購入した一冊です。
「いわしの頭~」の起源について触れていたので。
お知らせ
お知らせ

でびぅ後の方針として、オンラインに公開している小説作品は下げるようにとのことですので、今でも読みにきてくださる読者さまには、申し訳ありませんが、時の虜囚シリーズとそのスピンオフ作品は、ブログからおろします。

完結してないじゃないか! エピローグどうするの?
というご意見が飛んできそうですが、時間ができたら書き上げて、こそっとパスワードで読めるようにできたらと考えています。

編集者さまがオンライン上の作品にもゆくゆくは目を通していただけるそうなので、時の虜囚も書籍化できたらいいなと祈っております~。ジャンル的に、BLにするにはエロも萌えもなく、歴史なのかSFなのか、ファンタジーなのかわからないので難しい気がしますが。

実は小説ブログは閉鎖、という意見もありましたが、ブログの名前に愛着があって、閉めてしまうのも気が進みません。
今後は読書感想とか、資料覚書とか、出版案内とか、近況報告など、不定期に更新してまいります。

6月中に、記事の整理と作品の削除を行います。

ご理解をお願い申し上げます。

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