FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんとなく雑感
「地球に優しく」とか「地球に優しい」という言葉が、好きではない。
いつから言われだしたのかもう覚えてないけども、最初から違和感があった。


「優しさ」というのは、余裕のある側が、余裕のない側に対する配慮の気持ちだから。
現実の互いの立ち位置がどうであれ「優しく」する側は、精神的に(あるいは無意識に)相手と対等の立場もしくは上位にあると考えている。

つまり、上から目線というやつだ。

地球の上に間借りしている生命体の人間が、環境を利用する以上に破壊している現状を無視して「優しく」とか、偽善じゃないのかと思うし。
生態系や土壌を悪化させないための洗剤を使うことやゴミを減らすことは地球に対する配慮じゃなくて、人間に適した環境を維持するために必要なことなのだから、地球にしてみれば「オレをだしにするなよ」と笑止千万なコピーだろう。

地球とか自然は人類など超越した存在であり、無慈悲で、きまぐれなものだ。
超人間の存在といえば神様もそうだけど。
「神様に優しく」なんてだれも言わないだろうし、おかしいと思うだろうし。

というわけで、環境保全のための活動を「地球のため」なんて偽善でごまかすのはどうなんだろうなと、日々思うことをちょっと文章にしてみました。

そういえば、かなり昔「ひとりの命は地球より重い」とかいうのもあったけど。
地球に生きる生命体すべてよりも重たい命とか、傲慢にもほどがある、と思ったことを覚えている。

地球や自然に対して、もっと敬虔になったほうがいいと日頃から思う。

今年は冷夏でした。

というか、一か月更新してません広告が出たので、とりあえずなにか書いてみました。
スポンサーサイト
Copyright © 星宿海. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。