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2015年のたんぞーび
先月27日に、今年最初の作品の初稿を某版元さんに提出しました。

去年11月、カドカワさまの三賞パーティーに出席するために帰国し、その折に、新作の打合せ、他の版元さんにも紹介していただいたり、という、たいへんありがたい機会に恵まれました。
そのときに採用されたネタのひとつです。

年明けてから提出したプロットが通って、すぐに書き始めたのですが、26日間で14万字越えとか、自殺行為でないか。
タイトルとかまだ伏せておきますが、篠的に大得意で大好物の古代が舞台の歴史小説です。
ファンタジー要素はないです。
ちなみに弥生時代じゃないです。日本でもないです。

ヒント:「鷹の王」で培った知識と溜め込んだ資料が役に立ちました
というか「鷹の王」以上に、資料をかき集めて読み込んで、脱稿したり初稿を提出した後も読み切れなかったり間に合わなかった資料に囲まれた、「獺祭」状態が続いています。

早く出るといいですね~。

この作品が成功したら「鷹の王」も日の目を見るかもしれませんし、現在保留になっているハヤタカ続編も、出版に漕ぎつけるかもしれません。
ただ、「鷹の王」は書き直さないといけないなぁと、アマチュア時代の勉強不足と考証不足を痛感しました。

新作が順調に出版された折には、よろしくご支援のほどをお願い申し上げます。

とにかく「一ヶ月で長編を一本書く!」を達成した自分へのご褒美に、誕生日に「豪華に海の見えるラーナック城で一泊」を企画していたのですが、脱稿した段階で予約しようと思ったらいっぱい。
高いけど、人気があるらしくて、数ヶ月前には予約しないといけないみたいですね。

気を取り直して、海の見える豪華アコモを探して、らぐじゅありーで、ごーじゃすな誕生日を満喫してきました。
panf edgeley
左っかわには、召使棟かあって。
母屋とか、とても主婦ひとりでは掃除とか無理(><)な広さ。
ちなみに、
泊まりたかったお城の、ご城主様お抱えの弁護士の邸宅を、宿泊施設に改築したものだそうです。
こういうのを、英語で「メナー(豪邸)」とか、米語でマンションとか言うのでしょうね。
room edge

寝室が広い広い

dining edge

ダイニングも広い広い

dining set edge

豪邸で朝ごはん

breakfast edge

伝統的キウィの朝ごはん(私はソーセージもベーコンも頼みませんでしたが・・・・・・)

そして、オタゴ半島の海沿いをドライブして、うん十代最後の誕生日は過ぎていきました。
clif dndn
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