FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
写真 遠景・射撃ポーズ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
写真、シルエット5枚、ライフル大小
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
写真 縦長
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
新年おめでとうございます
気がつけば2016年ですねΣ(・ω・ノ)ノ!
今年の一年が実りの多い年になりますように

商業作家になって3年目に突入。
二冊の本を出しただけですが、まだ首は繋がっているようです。

今年出る予定で入稿した作品がふたつあり、著者校段階です。
春には出していただけそうで、胸を撫で下ろしているところです。

商業だと、今年は本を何冊出す! 
なんてのは作家に決められることではないので、そうそうに抱負を語ることはあきらめたわけですが。

でも、何作書き上げよう!という目標は立てられるはず。

商業作品の方は、依頼とかプロット出す相手がないとどうしようもないので、今春世に出す作品の評価待ちですが。
これで名前が少しでも売れるよう祈るしかないです。

趣味作品のペルシア小説。
「鷹の王―ペルシアンナイト物語」を2016年にメルマガで出そう!
と意気込んでいたのですが、長く続く予定のペルシア歴史小説のトップバッターが、BL色の強い作品なのはどうかなぁと考え直しました。
他の作品は恋愛色すら薄めの予定なのと、やっぱり歴史順に出した方がいいかなぁ、とか。

最初の作品は後続のイメージを決定してしまいますものね。

とりあえず、商業で依頼が入るまでは、ペルシア小説に集中します。
もしかしたら、こっちも商業で、なんてお声がかかるかもしれないし(  ̄ - ̄)。
やはり、プロの編集・校正の手が入ると、作品の完成度が違うんですよ。

トップバッターは、やっぱり「キュロス大王」の成り上がり記ではないかと。
ただこれは、上中下巻になりそう。
書き上げて推敲しながら配信しても、今年半ばまでは公開は難しそう。

キュロスはアレキサンダーやナポレオンよりも、ずっと男気があって、興味深い人物なんですよ。
しかも愛妻家ですしね。(二人目の妃にはちょっと冷たかったみたいですが)

そして、現代ニュージーランドを舞台にした小説を一本、短編か長編で。

両方とも、タイトルも決まってます。
タイトルがいつまでも決められない篠原には珍しいことですw。

あと、帰国の際には、ペルシア小説第四弾作品の舞台を取材もしたいですね~。
ペルシア小説なのに、なぜか舞台は日本です(#^^#)
Copyright © 星宿海. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。