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8月の読書
<疾風ガール> 誉田哲也著 担当さん推しの音楽ガジェット青春小説。天才は天災……

<Avenger's Angel [Lost Angels #1]> Heather Killough-Walden
アメリカ的厨二ハーレクイン小説というか。
伴侶を求めて2000年の間地球を彷徨っていた四大天使のひと柱、ウリエルがようやく運命の女性を見つけたその時。
ウリエルはヴァンパイアになってしまった・・・
恋愛サスペンスと思いきや、ハードボイルドファンタジーでした。

<ガール・ミーツ・ガール> 誉田哲也著 青春小説 疾風ガールの続編。夏美はゆくよどこまでも

<横浜1964> 歴史ミステリ。
戦後の日本。白人の顔をした日本人の刑事と、日系三世のアメリカ軍人が、日本の法で裁けないシリアルキラーを追い詰めてゆく。
名言・本文より以下引用
"やらねばならないことをやる。個人的な不利益があろうとも、障害や危険や圧力があろうとも。それが人間倫理の基本なのだ。"

<書記バートルビー> 純文学 すみませんよくわかりませんでした

<ホスローとシーリーン> ペルシア古典恋愛小説 
ペルシア文学って、たいがい男が傲慢だし、女性がめっちゃ強気。
延々とどうでもいい痴話喧嘩が続くのが苦痛だけど……

<もろこし銀侠伝> 秋梨惟喬 中華伝記ミステリーファンタジー
中華のトリビアたっぷりの伝記小説。知っているあのキャラも、知らなかったこのキャラも。
探してみたら本当にいたかもしれない。

<世界から猫が消えたなら> 純文学かな 川村元気著
猫には、自分のいる世界と、自分とかかわりのない世界の二通りしかない、というのが印象に残った。

<エルサレムから来た悪魔 上下> 歴史ミステリ アリアナ・フランクリン著
死体検視官の女医アデリア、1171年のイングランドで八方塞がりな状況で、連続殺人事件の犯人捜し。
面白かった。
ただ、邦題に関しては「エルサレムから戻ってきた悪魔」が正しいのではないだろうかと
(。´・ω・)?

<あやかしとおばんざい・ふたごの京都妖怪ごはん日記> 現代ファンタジー 仲町六絵著
京都と金沢料理の飯テロ+泉鏡花+妖怪
次はどの妖怪の、どんな思い出話と新しい物語が紡がれていくのか。
同著者によるからくさ図書館と同じ世界観

<蒼穹の昴 2> 歴史フィクション 浅田次郎著
取材旅行から帰宅したら、日本から荷物が届いていました。
待ちに待った蒼穹の昴、続きにダイブヽ(^。^)ノ

キンドルアンリミテッドで、懐かしい漫画も読み始め
「とんで埼玉」「もののけ草子」

そしてジュネ古典「影の館・邂逅の章」がキンドルしていたのでこちらも(*^ω^)・・・
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