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12月の読書
<平安貴族のシルクロード> 山口博著
見てきたようにペルシャを語るという、宇津保物語を読破せねば!

<春秋左氏伝> ビギナーズ・クラシックス中国の古典 安本博著
初心者用の左氏伝。群雄割拠時代の、国同士のおつきあいなども。

<からくさ図書館来客簿 第六集 ~冥官・小野篁と雪解けの歌~> 仲町 六絵 (著)
シリーズ最終巻。
少しずつ異なる季節を重ねるように、ふたりの時間も降り積もっていく。
そして歴史を積み重ねてきた京都をも歩きたくなる読後感。

<峠越え> 伊藤潤著 歴史
徳川家康の、伊賀越えまでの半生。綱渡りで薄氷を踏むような戦国武将の生き方がつらい・・・

<火の路>上巻 松本清張著 史学ミステリ
ミステリなのかな。歴史好奇心はどんどん深まっていきますが。
70年代のお話なので、あの時代の価値観とかいろいろ懐かしいような苦しいような

<代償> 伊岡瞬著 現代推理サスペンス
サイコパスに憑りつかれた主人公。心を削ぎ落とされていくような心理サスペンス。逆転勝利なるか……

<のぞきめ> ホラー
あんまり怖くなかった。なるほどそう来たか! 的な読後感。
どこまでが人災で、どこからが怪奇となるのか、境目は闇の中((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

<許されようとは思いません> 芦沢央著 ミステリ短編集
家族が、自分が、日常から少しずつ乖離していく……心理ミステリ

<火の路>下巻 松本清張著 史学ミステリ
論文小説……興味のある時代を扱っていたので、がんばって読んだ。面白かった。

<室町少年倶楽部> 山田風太郎著 歴史
タイトルとはかけはなれて、史実に沿った室町幕府後半の足利将軍家凋落の流れ。
それぞれの将軍の個性が面白かった。

今月は10冊。間で人に言えない本や内緒の資料も読んでますから、このくらいペースでよいかなと思います。
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