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1月の読書
<殴り合う貴族たち>
ハチャメチャではた迷惑な平安貴族と御曹司ども。

<深山の桜> 神家正成著 自衛隊ミステリ
かなりマニアックなミリタリ系と組織関連の説明や描写は軽やかに読み流しても、物語の深みと人間の関わり合いは重くずっしりと心に残った。

<ラーマーヤナ>上下巻 インド古典物語 河田清史
まともに全文を読んだことがなかったので。
インドで猿神ハニュマーンが大事にされる理由がなるほどでした。

<一華後宮料理帳> 三川みり著 少女小説・後宮もの
かなり前から気になっていた後宮お料理モノ。
ありがちな日本食万歳でなかったのがよかった。
中華的に日本食の味付けは好まれないから、この中庸と融和をはかる攻め方はいいと思いました。

<夢も定かに> 澤田瞳子著 奈良時代後宮女官お仕事小説
これはいい。ヒロインの若子は実在の采女で、阿波豪族の娘で藤原北家の祖・房前の妻、藤原楓麻呂の母
ずっと長屋王の変と藤原四兄弟の死まで続いて欲しい。

長女の帰省とか、なにやら忙しい月でした。
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