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篠原悠希の既刊
「後宮に星は宿る 金椛国春秋」
 KADOKAWA文庫 691円
架空の中華王朝の後宮を舞台にした、青春サバイバル小説
kokyucover.jpg 2016年12月22日発売

名門の星一族から皇后が立った。
「皇帝に外戚」なし、の法により、星家は族滅の憂き目にあうが、病弱な星家の御曹司・遊圭少年は逃亡に成功。ただひとり生き残るものの、路頭に迷った遊圭を匿ってくれた少女・明々が後宮に召し上げられることになり進退窮まる。明々の提案で、遊圭は生き延びるために身分を隠し女装して後宮に潜むこととなる。
遊圭の目的はただ一つ。陰謀渦巻く後宮で、性別と出自を隠し通して、生き延びること。


「狩猟家族」
ニュージーランドを舞台にした、ハンティング小説
huntingfamily.jpg
光文社刊

就職浪人の武島遼平が、卒業旅行で訪れたニュージーランド南島。
トレッキング中に遭難した遼平は、地元のハンター父娘に助けられる。

「座敷わらしとシェアハウス」605円
座敷わらしカバー
角川文庫

座敷わらしが、座敷のないマンションに引っ越したら?
少子化で、守るべき子孫がどんどん減っていったら?
祀られない神様や守護霊は、だんだん弱っていって妖怪や邪霊になってしまいます。
誰にも気づかれないまま……

水分佳乃は受験生。
両親は離婚して、父親と二人暮らしでしたが、そのお父さんが海外単身赴任。
受験前に引越しも転校もしたくないので、母親の同居の誘いを断り、ひとり暮らし。
大好きなおばあちゃんが他界し、父方の実家を処分して、祖母の遺品を持ち帰りました。

その遺品に、水分家の座敷わらしが憑いてきたのです。
そして、一日中実体化したまま霊体に戻れなくなり、見た目もぐんぐん成長し始めました。


奇妙な同居人(霊)との、奇妙なシェアハウスライフ。

座敷わらしとシェアハウス第二弾

「座敷わらしとシェアハウス―冬来たりなば―」
hyousi.jpg
高校生の佳乃は、外見は大人だけど中味はコドモの座敷わらし、暁星と同居中。大学受験が近づくなか、学校で新型インフルエンザが流行。それには悪いものに憑かれた同級生が関わっていると分かり……。

デビュー作
天涯の楽土
表紙

紀元前一世紀の日本、弥生時代中期後葉を舞台にした、少年少女たちの冒険ファンタジーです。

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