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業務連絡と、風前の灯・人類の遺産
裏ブログ、第九章の更新しました。
タネ明かし的章で、説明臭くならないようにがんばりましたが、
ツッコミどころが満載のような気がします。

重箱の裏も叩いて。

結局、ポプラには間に合いませんでした。
2000万円ってのは、でも、何年も受賞してないんだよね~。
いったいどんな作品を書けば2000万円ももらえるんだろう。
2000万円なら専属契約も悪くはないにしろ(←そんな心配必要なし・自分ツッコミ)

2000万円ももらったら当分遊んで暮らせるので、急いで次の作品を書こうという意欲がなくなっちゃうんじゃないだろうか。(だからそんな心配は必要なし)

でも、取材資金と称して行きたかった場所を歩き回りたいなぁ。
南米のマヤやインカの遺跡群。
万里の長城が砂漠へ消え行く果て。
敦煌の仏像を拝んで、ロプノールの跡を追う。
ヨーロッパの城廻り。

イメトレ、ね。

トルコがダムの底に沈めようとしているハサンケアフの一万年遺跡を見ておきたい。

なぜユニセフはハサンケアフを世界遺産に指定しないのだろう。
そしたらトルコはダムを建設できなくなるのではないかと期待するのだけど。

この今でも人々が暮す、一万年(と一千年)続いた街が水の底に沈むのは、トルコにとってもかなりの損失だと思うのだけどな。

建造物はかなり古くて危険だから、住人たちの中にはお金をもらって別の場所に移住したい、という意見もあるのだけど。
でも、一万一千年の人類の遺産だ。
保存できないんだろうか。

英語ですが、これが一万年続いた東西の中心、人類の歴史そのもの。


Comment

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遺跡と生活
そこで生活している方にとっては、
よりよい暮らしのために
遺跡が邪魔だったりするのかもしれませんね。

でも、壊すのはいつでもできるし、
なくなったら取り返せないので、
どうにかならないのか、ぎりぎりまで考えて欲しいものです。

先日両親がトルコ・エジプトの旅から帰ってきましたが、
ここは行ったのだろうか。
ちょっとタイムリーな話でした。
かみたか さち | URL | 2010/06/29/Tue 12:08 [EDIT]
Re: 遺跡と生活
かみたかさま

> そこで生活している方にとっては、
> 遺跡が邪魔だったりするのかもしれませんね。

父祖の土地から離れたくない反対派もいれば、
貧しすぎて他の土地にいけない、という人たちもいますしね。
難しいところです。

ただ、この計画はトルコ政府のクルド人迫害以外の何ものでもないんじゃないかという裏が透けて見えるのがねぇ。

> でも、壊すのはいつでもできるし、
> なくなったら取り返せないので、
> どうにかならないのか、ぎりぎりまで考えて欲しいものです。

ほんと、なくなったら取り戻せないんですよね。
トルコだけでなく、人類の遺産なんですよね。
チグルス川はトルコだけでなく、下流の複数の国を流れている。
トルコだけの問題じゃないのに。

アスワンダムの建設だって、ナイルの生態系に与えたインパクトは損害のほうが利益より甚大だったと言われているのに。

やってしまったら取り返しがつかない。
考え直して欲しいです。

コメありがとうございました。
悠希 | URL | 2010/06/30/Wed 08:50 [EDIT]

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