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救いのない児童書
すっかり児童文学づいている米華ですが。
児童文学のお約束に、ハッピーエンドであるととか、バッドエンドでも希望を残しておくこととかあるんですが。
じゃあ、これってどうなのよっていう、名作童話を並べてみました。





チロヌップのきつね
chiro 読後感:やりきれないキモチになる。

泣いた赤鬼
akaoni 読後:号泣

ごんぎつね
gon 読後:どこに怒りをぶつけていいのか。

一番救いのないのはこれだと思います。
赤いろうそくと人魚

ningyo
 読後:非情無情の因果応報

永遠の名作ですよね。
ええ、大人になっても本棚にありますとも。
子供に読み聞かせるために

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| | 2010/08/20/Fri 08:03 [EDIT]
Re: 涙で読み聞かせできません
秘密のKさま

> 子どもは、「ごんぎつね」や「泣いた赤おに」を借りてくると、
> 「これは母さんが泣いちゃうから、『読んで』って言っちゃだめだよ」と言います。

せっかく買ったのに、ラストにくるのがつらくて、なかなか読んでやれない……。

> 読後、悲しいけれど、その、人の思いやりからくる悲しさをしみじと味わうのは、好きです。

悲しいけど、優しさと思いやりの溢れた物語は愛されるんですよね。
赤いろうそくと人魚は悲しいだけなんですけど。
それも無常である人の世の悲しさを描いているからでしょうね。

コメありがとうございます。
悠希 | URL | 2010/08/20/Fri 11:28 [EDIT]
本当はハッピーエンドが好きなのですが
赤いろうそくと人魚、救いがないというか何というかですよね……。

以前自分のブログにコメントして頂いた時は、万が一文学賞関係者の目にとまったらと思うと、素直には書けませんでしたが。

読んだ後に、感情が置いてけぼりを食らう感じがありますよね……。
コバ山 | URL | 2010/08/20/Fri 13:11 [EDIT]
Re: 本当はハッピーエンドが好きなのですが
コバ山さま

> 赤いろうそくと人魚、救いがないというか何というかですよね……。
> 読んだ後に、感情が置いてけぼりを食らう感じがありますよね……。

昔の童話は、因果応報が基準で、子供に道徳を教える、みたいなものがあったのかもしれません。
童話というよりは「蜘蛛の糸」とか「羅生門」とか「杜子春」みたいな世界だと感じます。
あ、蜘蛛の糸も杜氏春も「赤い鳥」だっけ。

コメありがとうございました。
悠希 | URL | 2010/08/20/Fri 18:46 [EDIT]

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